[福岡県福岡市中央区平尾] つるのぼるクリニック 小児科 低身長夜尿症などの発達障害、腎臓病(ネフローゼ症候群)などの専門領域を軸に、地域の小児医療に貢献します。
福岡県福岡市中央区平尾2−5−8 西鉄平尾メディカルセンター
駅から徒歩0分!西鉄平尾駅ビル3階にある通院便利な小児科クリニック
医学博士、福岡大学元教授
小児科専門医、腎臓病専門医・指導医
サイトマップ HOMEに戻る
低身長について
夜尿症・おねしょについて
腎臓病(ネフローゼ症候群)について
小児科専門医、腎臓専門医の津留徳の紹介
クリニックの案内、院内の写真や、スタッフの紹介
西鉄平尾駅から徒歩0分、バス停から1分の便利な立地
津留徳の著書およびメディアへの寄稿など
低身長・夜尿症・ネフローゼ症候群に関するQ&A

診察時間
月・火・木・金は9〜18時まで、水・土は午後休診です。
予約制/お電話でご予約下さい。

お問い合わせ
Tel.092-522-0505 Fax.092-522-0039
〒810-0014
福岡市中央区平尾2−5−8
西鉄平尾駅ビル3階








私が勤務していました施設は大学病院でしたので、医学部の学生が実習にやってきます。夜尿症外来を見学中の学生から、 時々「私も小学生まで夜尿がありましたが、自然に治りました。夜尿はびょうきですか」との質問を受けたものです。 市民公開講座の時も保護者の方から同じ質問を受けました。読者の皆さんはどうお考えでしょうか。

夜尿症研究の第一人者である帆足先生のアンケート調査では、保護者の方に質問し子どもさんの年齢別の集計では、5〜6歳で12.6%、7〜8歳で5.6%、9歳以上で8.4%の 方が夜尿は病気ではないと回答されています。 一部ですが病気ではないとお考えのお母さんもいらっしゃいますが90%前後の方は、夜尿は病気であると思っていらっしゃいます。 私も夜尿は病気であり、夜尿症として医学的に介入したがよいとの立場をとっています。 多くが自然治癒するのに、それではなぜ病気として治療したほうがいいのか一緒に考えてみましょう。

病気でなければ健康ということになりますが、学校保健の立場から健康の定義(高石昌弘、学校保健マニュアル) についてお話しします。

健康とは、生活行動に直結した流動的な状態であり、それは身体的、精神的、 社会的な視点から論じられるものである。

健康とは、よりよく生きてゆくための活動性を包括したものであり、それはライフスタイルに基づく年齢的変化を 考慮して論じられるものである。としています。夜尿があるために生じる性格の形成への悪影響や宿泊行事に参加 できないと悩んでいるこども達は決して健康とはいえません。

きちんと治療しなかった夜尿症児の0.5〜2%が成人の夜尿症に移行すると言われています。





医学博士、福岡大学元教授
小児科専門医、腎臓病専門医、指導医
日本腎臓学会評議員
日本夜尿症学会理事
日本小児内分泌学会会員
福岡市医師会、腎臓、糖尿病検診部会部長









低身長夜尿症腎臓病(ネフローゼ症候群)ドクター紹介クリニックの案内交通案内出版物&メディアQ&AリンクサイトマップHOMEに戻る


低身長・夜尿症・ネフローゼ症候群の、つるのぼるクリニック[福岡県福岡市]

Copyright (C) 2008 TSURUNOBORU CLINIC All Rights Reserved.