●受診時期 多くの子ども達が、成長障害のために受診されますが、かなりの数の子ども達は、成長障害とは考えられない、体質的に小柄な、健康な子ども達です。 逆に、治療が可能なのに、受診が遅れたために、十分な効果があげらない場合も、しばしば経験します。 2次性徴が発現すると、骨端線が閉鎖し、骨の成長が止まってしまい、十分な治療効果が望めなくなるので、お子さんの身長が低いのではないかと心配されるようでしたら、遅くとも10歳になる前までには、専門の小児科で受診してください。