[福岡県福岡市中央区平尾] つるのぼるクリニック 小児科 低身長夜尿症などの発達障害、腎臓病(ネフローゼ症候群)などの専門領域を軸に、地域の小児医療に貢献します。
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医学博士、福岡大学元教授
小児科専門医、腎臓病専門医・指導医
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Tel.092-522-0505 Fax.092-522-0039
〒810-0014
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低身長について







低身長とは、病気や先天性異常など、何らかの原因により、同年齢(月齢)の子と比較して、身長が低い状態を言います。

低身長の基準
一般的には、平均値から標準偏差の2倍(−2SD)より低い場合を低身長としています。(右グラフ参照)

低身長をきたす病気
低身長の原因となる疾患はいろいろありますが、下表のように分類されます。この中で、内分泌の異常の一つである成長ホルモン分泌不全性低身長症、染色体異常によるターナー症候群などで囲まれている疾患が、現在、成長ホルモン療法が認可されています。

受診時期
多くの子ども達が、成長障害のために受診されますが、かなりの数の子ども達は、成長障害とは考えられない、体質的に小柄な、健康な子ども達です。
逆に、治療が可能なのに、受診が遅れたために、十分な効果があげらない場合も、しばしば経験します。
2次性徴が発現すると、骨端線が閉鎖し、骨の成長が止まってしまい、十分な治療効果が望めなくなるので、お子さんの身長が低いのではないかと心配されるようでしたら、遅くとも10歳になる前までには、専門の小児科で受診してください。



※クリックするとグラフが切り替わります。








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