[福岡県福岡市中央区平尾] つるのぼるクリニック 小児科 低身長夜尿症などの発達障害、腎臓病(ネフローゼ症候群)などの専門領域を軸に、地域の小児医療に貢献します。
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医学博士、福岡大学元教授
小児科専門医、腎臓病専門医・指導医
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Tel.092-522-0505 Fax.092-522-0039
〒810-0014
福岡市中央区平尾2−5−8
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低身長について






これまでの成長の記録から、成長曲線グラフを作成します。
このグラフで低身長であるか無いかを判定するだけでなく、成長率を時系列で見ることにより、先天的か後天的なことか判断することも出来ます。
低身長には、いくつかの原因疾患がありますので、必要に応じた検査をします。

主な検査内容

レントゲン 手の骨を撮影し、骨の形状から骨年齢を判定
血液検査 甲状腺ホルモンや成長ホルモン(ソマトメジンC)を測定
成長ホルモン
分泌刺激試験
成長ホルモン分泌を促進する薬を使用し、成長ホルモンの濃度がどこまで上がるかを使用前と使用後で測定
染色体検査 女児の場合は、ターナー症候群がありますので染色体検査を行うこともあります





診断が確定し、成長ホルモンにより、効果が望める場合は、成長ホルモン療法を行います。これは、週に6〜7回、決められた量の成長ホルモンを就寝前に皮下注射するものです。注射といっても、痛みが極めて少なく、簡単なペン型の注射を使用します。
治療開始時にクリニックで指導しますので、ご自宅で、ご両親かお子さん本人で注射して頂きます。
注射のために毎日通院するようなことは無く、1ヶ月1回通院し、身長の伸びを記録します。




子どもの健やかな成長には、適度な運動、バランスの良い食事、十分な睡眠につきます。
程よい運動は、食欲を増し、程よい疲れは熟睡につながります。
熟睡は成長ホルモンの分泌を促します。
「寝る子は育つ」というのは、医学的にも証明されているのです。









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