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〒810-0014
福岡市中央区平尾2−5−8
西鉄平尾駅ビル3階 |
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これまでの成長の記録から、成長曲線グラフを作成します。
このグラフで低身長であるか無いかを判定するだけでなく、成長率を時系列で見ることにより、先天的か後天的なことか判断することも出来ます。
低身長には、いくつかの原因疾患がありますので、必要に応じた検査をします。
●主な検査内容
| レントゲン |
手の骨を撮影し、骨の形状から骨年齢を判定 |
| 血液検査 |
甲状腺ホルモンや成長ホルモン(ソマトメジンC)を測定 |
成長ホルモン
分泌刺激試験 |
成長ホルモン分泌を促進する薬を使用し、成長ホルモンの濃度がどこまで上がるかを使用前と使用後で測定 |
| 染色体検査 |
女児の場合は、ターナー症候群がありますので染色体検査を行うこともあります |
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診断が確定し、成長ホルモンにより、効果が望める場合は、成長ホルモン療法を行います。これは、週に6〜7回、決められた量の成長ホルモンを就寝前に皮下注射するものです。注射といっても、痛みが極めて少なく、簡単なペン型の注射を使用します。
治療開始時にクリニックで指導しますので、ご自宅で、ご両親かお子さん本人で注射して頂きます。
注射のために毎日通院するようなことは無く、1ヶ月1回通院し、身長の伸びを記録します。 |
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子どもの健やかな成長には、適度な運動、バランスの良い食事、十分な睡眠につきます。
程よい運動は、食欲を増し、程よい疲れは熟睡につながります。
熟睡は成長ホルモンの分泌を促します。
「寝る子は育つ」というのは、医学的にも証明されているのです。 |
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