|
生 活 療 法
|
|
多尿型
|
塩分制限と飲水量のコントロール |
|
膀胱型
|
膀胱容量を増大させるため、おしっこを我慢させる訓練 |
|
混合型
|
多尿型と膀胱型、両方の生活指導を行う。 |
|
|
|
|
薬 物 療 法
|
|
多尿型
|
| 抗利尿ホルモン |
|
腎臓の尿細管や集合管に作用して、水の再吸収を促進します。 |
|
|
膀胱型
|
| 三環系抗うつ剤 |
|
睡眠を浅く、尿意覚醒を促進する効果と、排尿間隔伸ばさせる作用。 |
|
|
| 抗コリン剤 |
|
膀胱の緊張をゆるめて、膀胱容量を増加させる効果。
|
|
|
混合型
|
上記薬剤の併用療法が必要となることがあります。 |
|
|
|
|
アラーム 療 法
|
|
膀胱型
|
膀胱型で難治性であれば、アラーム療法を行います。夜尿時に、起きない程度の警報音鳴らし、無意識のうちに排尿を抑制させる療法です。 |
|
混合型
|
|
|